ショッピングの新しい形
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AIDMAの法則

アイドマの法則という消費心理の過程がある。これはどういったのものかというとAがAttention(注意)IがInterest(関心)DがDesire(欲求)MがMemory(記憶)AがAction(行動)というそれぞれの過程の頭文字を表している。消費者の心理はこの過程を経由するというものであるが、近年の消費活動がITの活用へシフトしたことにより、この法則も変化を遂げたと言われている。現代はAがAttention(注意)IがInterest(関心)までは変わらないがその後、SがSearch(検索)AがAction(行動、購入)SがShare(共有)というAISASの法則(アイサスの法則)に変化したのである。

AISASの法則が意味するもの

注目すべき点は3番目のサーチと5番目のシェアである。これは何かものを購入しようと思った際にまず、インターネットで検索をかけるということがスタンダードになったということを意味している。そして、実際にそれを購入したあと、その商品価値について、ネット上で共有し合うことまでするというものだ。そのツールとしてブログやSNSと言われるミクシーやツイッターやフェイスブックなどが挙げられる。

シーズ・インターナショナル・カレッジ
http://www.ci-z-school.net